かねてからの念願だった富士登山をした。
久しぶりに再会した高校の同級生と。
富士山は思ったより過酷だった。
寒かった。
岩を登るところがあって、体力を奪われた。
酸素が薄いので心臓がばくばくなって心配だった。
まわりの人がみんな酸素ボンベを持っていたのもなんだか不安にさせられた。
ほんとに、もし相方が「もうやめよう」っていったら私もやめてた。
二人だから頑張れた。
ご来光より、頂上まで登れたことが感動でした。
しかし富士山に登りたい人があんなにいるなんて。
外人さんも沢山いた。
やっぱり一度は登ってみたい山なんだなあ。
最近の通り魔の犯人とか、富士山に登ってみればいいと思う。
あの一体感(?)とか体を極限まで使う感じとかを知れば、もう人がそんなに軽いものだとは思わなくなるはず。
無駄に広がって混乱していた視野が、足元一歩一歩に集中されれば、もうあんな愚かなことは考えないだろう。
そんなことも考えた登山でした。
太ももが筋肉痛でヤバいです。普通に歩けません。
- 2008/08/13(水) 13:39:58|
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先月、友達数人と飲んだ。
その中に初対面の女の子がいた。最初話した感じから少し変わった子だな、と思った。
その子は酒をぐいぐい飲むので強いのかな、と思ったら酔って騒いで最後には吐いてつぶれてた。
別にそれが悪いという訳じゃない。わたしだってそうやって人に迷惑をかけてきた。
でも寂しそうなその子を見てとってもかわいそうになってしまった。
彼氏とうまくいってないらしい。
寂しいから友達と飲んで酔って騒ぐけど、そうするとその子はますます孤立してしまうから。
自分の傷を見せびらかすような人と飲みたいとは思えない。
私だったらどうするか。
多分男と寝る。
私も気晴らしになるし、相手も女と寝れてお互いにいい想いをできる。
私は一方的に人に迷惑をかけたりしない。あの子とは違う。
そう思っていた。
でも、ほんとにそうだろうか?
私は肉体で男を釣って、結局その男を利用すること以外に何も考えていなかったんじゃないだろうか?
私に少しでも男のことを人として思いやる気持ちがあっただろうか?
そんなことを考えてしまった昨日だった。
- 2008/08/08(金) 02:40:04|
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久米島をテーマに絵を描きました。
三枚目の写真は友達が作った巨大なドーナツの穴に丸まって入った図です。
幼虫みたいでしょ?
- 2008/07/21(月) 21:22:35|
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じゃあインドは遠いのか、パリは遠いのか。
旅に出た友人聖子どのからgmailがメールが届く。
デュッセルドルフにいるらしい。なんだか実感がない。いまもあたしの家の近所のアパートにいるんじゃないかという気がする。
でもデュッセルドルフにいる。
聖子ちゃんが旅立つ前に家に泊まった時一緒に寝ながら泣いてしまった。
それから数日後には帰国する夢を見た。
聖子ちゃんぐらい勇敢で頭も良ければ心配するには当たらない。
ただ私を忘れないかが心配。
あとたまに少し向こう見ずなところがあるのも心配だ。
わたしは今週久米島へ行く。久米島はドイツに比べると近い。旅費もだいぶ安い。インドと比べても安い。パリとインドのかつて私が愛した人は元気だろうか。
彼らとは疎遠になってしまったけれど、私は聖子ちゃんとの関係を大切にしたい。
久米島の人との関係も。
それは距離の遠い近いとは関係ないような、あるような気がする。

- 2008/06/24(火) 02:18:03|
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